目整形(埋没法手術)による後遺症の事例~失敗談~

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これは実際に新聞記事にもなった事例を紹介します。
これは典型的な従来の埋没法によるトラブル例です。
こんなことにならないように気軽に美容整形手術を受けることはお勧め出来ませんので十分に調べてから整形外科を選ぶことが必要です。
まぶたの裏側のねん膜(結膜)に糸を通す、埋没法の手術を 受けた患者さんの眼球の角膜に、結膜から出ている糸によってキズがつき、目に後遺症が残ってしまったケースです。
埋没法による二重まぶた手術では、 常にこのリスクがありますので、やはり、結膜に糸を通さない新しい埋没法による二重まぶた手術のほうが優れていると言えるかもしれませんね。

気になる人は詳細を続きからご覧下さい。
埋没法手術によるトラブル例

  1. 術後のハレがひどかった。
  2. 目がチクチクして、違和感がする。
  3. すぐに二重が取れてしまった。
  4. 点止めなので、二重のラインの仕上がりが、カーテンのようにハシのほうが下がってしまった。
  5. 普段は気にならないが、まぶたをおさえると目がゴロゴロする。
  6. 術後、目が少し引きつったままになってしまった。
  7. 二重のラインが不自然で、あまりきれいではない。
  8. 再手術をしても、またすぐに二重が取れてしまった。
  9. 目を閉じると、点状のくぼみが残っているので、手術を受けたのが他人にすぐわかる。
  10. 二重のラインが途中でとぎれている。
  11. 術後は、しばらくコンタクトレンズがはめられなかった。
  12. 術後、まぶたにシコリができてしまった。
  13. 手術後、気がかわってもとにもどそうとしたが、糸をそのままぬくことができず、もとにもどせなかった。
  14. 手術をする際、まぶたをひっくり返して麻酔の注射をされるので、とても痛く怖かった。
  15. 眼科で診察をうけると、まぶたの裏側に糸が見えているので、眼科の先生に二重まぶたの手術を受けたのが、バレてしまった。
以上のトラブル例からもわかりますように、埋没法の二重まぶた手術を受ける場合には、いろいろなトラブルの危険性があります。

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このブログ記事について

このページは、お金の話題が2009年2月 9日 21:04に書いたブログ記事です。

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